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ぴぃ学、莉那と由奈の場合

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2017.11.17

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「若者にチャンスと環境を与えたい」という創業時の想いにより、ペンシルではインターンシップなど様々なカタチで学びの場を提供しています。

ペンシルにどっぷり浸かった個性豊かな学生が、一体何を学び、どんなことを感じたのか?を紹介する「ぴぃ学」。今回初めてぴぃ学が海外へ進出!台湾オフィスで1ヵ月インターンシップに参加した北九州市立大学の日高莉那さんと坂口由奈さんの声をお届けします。

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日高莉那さんと坂口由奈さん

台湾随一の都市、台北市内にあるペンシルの台湾オフィス。ここでは主に日本企業の台湾進出支援のために、台湾現地の生の情報を武器にウェブコンサルティングを行っています。
今回私たちが台湾で1ヵ月のインターンシップ中に取り組んだのは、ペンシルがウェブ戦略を支援するクライアントのプロジェクトで「台湾からの利用客を増やす企画を考える」という課題。「台湾にいるからこそできることを!」という意気込みで課題に取り組みました。
近年耳にする機会が急増した「インターンシップ」。参加するか迷っている、参加したいけどどこに行けばいいのか分からない、という学生も多いのでは?

そこで今回は、
「海外で働くとは?」
「インターンシップから学ぶ、社会人として必要な力とは?」

というテーマで、実際にインターンに参加した私たちにしか伝えられないインターンの魅力や意義をレポートします!

テーマ①海外で働くとは?

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その1:台湾人 × 日本人

台湾オフィスメンバー

ペンシル台湾オフィスでは、日本人3人と台湾人4人の社員が働いています。 感じたのは、クロスボーダーの仕事において、日本人・台湾人がお互いに協力しなければ、小さな仕事の完遂すら難しい、ということです。価値観を認め合いながら、時には考えをぶつけ合ったり。粘り強くお互いを理解しながら仕事を進めていました。
一見静かで、穏やかなオフィスでは、それぞれが相手に伝わるように言語を使い分けたり、きめ細かにコミュニケーションを工夫しているようで、海外オフィスならではの緊張感を感じることができました。

台湾中元節

その2:異文化体験

1ヵ月という長い期間海外で過ごすのは初めて。毎日が新鮮です。
食べ物も違うし、出会う人たちも違う!特に、9月5日の中元節は印象に残っています。
中元節とは台湾のお盆のことですが、日本のお盆とは違うからです。昼過ぎに会社の前で拜拜(バイバイ)しました。商売繁盛を祈る意なんだとか・・・!
このように、自国の文化と働くということが密接に関係しているということは面白い発見でした。

中国語でのコミュニケーションの様子

その3:外国語での意思疎通

台湾の共通語は基本的に中国語。しかしながら、私たちはそれほど中国語が堪能ではないので、意思疎通が難しいこともありました。取材のときも、質問はできても答えが理解できなかったり・・・。そういうときも、会社の台湾人スタッフに教えてもらったり自分で調べたりして、なんとか理解しようとしました。時には、中国語、英語、日本語をミックスしてしゃべったことも。
外国語でコミュニケーションをとるにあたって、とにかく大事なのは「伝えよう・理解しようとする気持ち!」にあるのではないかと思いました。分からなくてもジェスチャーを使えばいい。携帯なんかに頼らず失敗を恐れず積極的に!私(日高)の大好きな「気合いと根性」で乗り切りました。フィールドワークで、現地の方々にインタビューし、答えを聞き出すことができたことは大きな自信につながっています!

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テーマ① まとめ

海外に行くと、日本では体験できないような文化や様々な価値観に出会えます。すべてのことに好奇心を持ち、積極的に取り組むことが大切です。海外で働くにあたっては、日本での常識が常識として通じるわけではありません。コミュニケーションにおいてお互いが理解しようとする心を持つことで、クロスボーダーの仕事がよりよいものになるのです。

テーマ②インターンシップから学ぶ、社会人として必要な力とは?

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打ち合わせの様子

その1:スタートはゴールから

「こういうことをしようと思います!」と、考えた企画を社員の方に相談してみると・・・「戦術が先行している」との返答が。
「目的、目標が先にあって、それを実現するために初めて手段を考える」という仕事の基本を学びました。仕事に取り掛かるときに、まず初めに考えなければならないのはターゲットと目的。「誰に向けて、何のために」するのか。その最終的なゴールを見据えられていないと、速く・正確な仕事はできないということに気づかされました。
仕事の第一段階は、最終目標を定めること、つまりスタートはゴールからなのです。

フィールドワークの様子

その2:アンテナはたくさん!

せっかくの台湾現地でのインターン!台湾人の嗜好を知るためにフィールドワークへ出かけたり、台湾人スタッフから台湾の文化や行事などについて話を聞きました。
一見、課題とは関係なさそうでも、台湾独特の表現や慣習を知ることで、企画を練るときのヒントを得ることができました。いろんな観点から課題を見てみること、多くのコンテンツにアンテナを張ること。それが新たなアイデアを生む可能性を秘めていることを実感しました。

インタビューの様子

その3:行け行けドンドン!

「失敗を恐れる必要はない。特に若いうちはね」
台湾オフィスのある社員の方からいただいた助言です。それでもなかなか勇気が出ない・・・。
しかし、インターンの課題に取り組む中で、中国語が分からないからと躊躇していた台湾人へのインタビューを決行!課題に生かせる話をたくさん聞くことができました。言葉を間違えても、なかなか通じなくても、相手の方も一生懸命応えようとしてくれました。
失敗を恐れて行動しなければ、何も進まない。恥ずかしがらず、挑戦してみることで得られるものがたくさんあるという経験ができたことは、大きな財産です。

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テーマ② まとめ

仕事のスタートは最終目標、つまりゴールを設定することから。ターゲットと目的が明確でなければなりません。そのうえで、広い視野を持ち、臆せず挑戦することが新たなアイデアの発見につながります。
社会人には、計画的に目標を設定する慎重さと、失敗を恐れない大胆さの両方が求められるのです。

インターンシップの成果 クライアントに提案!

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台湾現地で得た情報をもとに、クライアントの商品を日本で安心して利用してもらうためのウェブページ改善案を策定しました。そして、クライアントにその改善案を提案する機会をいただき、いざ訪問!
数値に基づく改善点のあぶり出しによって、説得力のある提案を目指しました。プレゼンテーションは緊張しましたが、改善案の内容についてご納得いただき、お褒めの言葉をいただくことができました。

まとめ 参加してみて

波線

「何でもやってみる!気合・根性!」

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日高莉那さん

1ヵ月の長期インターンシップに参加して、自分が得意とすること、苦手とすることに気がつくことができました。まずはチャレンジして自分発見ができるのがインターンシップの良いところだと思います。
自分で自分のことを知ることは今後の進路を決めていくうえでとても大切です。今回学んだことを将来に生かすべく、これからの大学生活も頑張っていきたいと思います!

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波線

「努力は裏切らない」

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初海外でのインターンシップを通して、自分にはまだまだ知らないことやできないことが無限にあるという事実に気づかされました。ただ、それを恥ずかしく思うべきではなく、「知らない、できない」と躊躇してしまうことこそ恥ずべきこと。
失敗を恐れ、挑戦することが苦手だった私に、知らない世界にもドンドン飛び込んでみよう!という勇気を与えてくれたインターンになりました。
インターンへの参加を躊躇している人も、ぜひ一歩踏み出してみてください。

北九州市立大学3年坂口由奈

ペンシル社員からの一言

台湾オフィスのマキ

台湾に来て、実際に台湾人と交流する、またフィー ルドワークに出るなど色々な体験をして、台湾人の考えを理解して、日本と台湾との懸け橋になってほしいなと思います。ぜひ台湾に来てください!一緒にお話しましょう!

想來海外挑戰嗎?歡迎來台灣辦公室實習喔〜
(海外でチャレンジしてみませんか?ぜひ台湾オフィスにインターンしに来てくださいね)

陳 瑩珍(チン エイチン、愛称マキ)

代表取締役社長COO倉橋美佳

2人とも初めてのインターンで戸惑いの連続だったと思いますが、私から見ても最初と最後では顔つきがちがい、たくましい成長を感じました。
ペンシルは海外展開に力を入れており、私自身も日々試行錯誤を繰り返しています。新しい国や環境に飛び込むのは勇気がいることですが、同時にワクワクもしています。
インターンも同じではないでしょうか?少し勇気を出してぜひ挑戦してみてください!

代表取締役社長COO 倉橋 美佳